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<写真・敵のディフェンスを崩しシュートを打つ古家>

 12月3日、近畿大学記念会館別館にて、2017年度関西学生バスケットボール新人戦3回戦が行われ、関学は奈良教育大と対戦。84-51で快勝し、初戦を突破した。
    第1クオーター(Q)は、硬く重い流れでチームファウルもたまり、相手にフリースローを許してしまうなど、流れをつかめない展開が続く。激しい攻防戦の中でもわずかなリードを守り続けたが、残り30秒で逆転を許し、1点ビハインドで第1Qを終える。だが第2Qでは拮抗(きっこう)した展開をようやく抜け出し、スティールやリバウンドで好プレーを連発。同Q残り1分半には4連続得点も決め、12点差で相手を一気に突き放す。続く第3Qは、ゴール下からのシュートを連続で決め、着実に得点。相手に隙を見せない積極的なプレーで、リードを広げる。そして迎えた最終Qには、ベンチメンバー18人がフル出場。それぞれがハードワークを見せ、引き続き得点を量産。全員で大勝をつかみ取り、新人戦好発進となった。

  1 2 3 4
関学 15 24 23 22 84
奈良教育大 16 11 11 13 51

試合後のコメント
ゲームキャプテンを務めた古家凜(経2)「きょうは序盤にみんな硬くなってしまい、ディフェンスも我慢ができなかった。声掛けもあまりできず、連動性がなかった。でも全員を出すことができ、みんなハードに頑張ってくれたのは良かったと思う。来週からは1部のチームとも対戦することになる。きょう駄目だったところは修正して、チャレンジャーという意識をもって頑張りたい」

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