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ボート部企画



新幹部インタビュー

新幹部3人。右から安原、斉木、上村 ―主将、主務、女子リーダーになったお気持ちを聞かせてください
主将・斉木祥平(社3)「先輩方の指導をいただきながら、インカレに向けて一丸となって頑張りたいです」
女子リーダー・安原みどり(社3)「みんなで協力し、まずは加古川レガッタで結果を残したいです。そして、来年のインカレでベスト8までいけるよう、一丸となって頑張ります」
主務・上村純也(経3)「今年のターニングポイントでもあった、関関戦での勝利をきっかけに、攻めの姿勢で頑張りたいです。また、プレーヤーを引っ張っていけるような主務になりたいです」

―それぞれの役職で、先輩から受け継いだものはありますか?
斉木「毎日苦しい練習だけど、ボートを楽しんでほしいと言われました。きつい練習を、いかに楽しくこなすか。これは、積極性にもつながることだと思います」
安原「先輩たちは、気持ちの面ですごく強い。精神面での強さは後輩へと伝えていきたいし、これは結果を残すことにもつながると思います」
上村「プレーヤーが苦しいときにこそ支えになること、これを一番教わりました」

真剣に練習に取り組む安原 ―普段の練習は、どのようにして行っていますか?
斉木「シーズン中は、朝と授業後に神崎川で練習しています。晩御飯は、マネージャーが作ってくれます。シーズンオフでは、授業の空き時間に学校で陸上トレーニングをします」

―チームワークはどうですか?
斉木「特に遊びに行ったりはしませんが、同じ釜の飯を食う、家族みたいなものですね」
上村「船の上では上下関係なく、みんな平等です。互いにプレーを指摘しあっています。こうすることで、関係はさらに深まっていると思います」

力強く漕ぐ斉木 ―では最後に、みなさんの意気込みを聞かせてください
斉木「今年の関関戦で、久しぶりに勝利しました。来年は男女ともに勝利し、夏のインカレで男女ともにベスト8進出を果たしたいです」
安原「私たちにとって、関関戦は大切な試合です。来年は必ず勝ちたいです。また、上下の連携を高め、全員で勝ちをつかみたいです」
上村「他大学との連携をより深め、関東でも名前を知ってもらえるようなクラブにしたいです」

マネージャーインタビュー

プレーヤーのために料理に励む。左から相葉、佐藤、西田 ―マネージャーの主な仕事を教えて下さい
相葉未奈(社2)「プレーヤーのエッセン(ご飯)約15人分を2、3時間かけて作ります。メニューを決め、買い出しにも行きます」

―人気メニューは何ですか?
相葉「から揚げなどの揚げ物系や、豚キムチが人気です」

―ボート部のマネージャーをしようと思ったきっかけは?
相葉「きっかけは勧誘で、部の雰囲気が良かったのが決め手です」
西田美香子(文1)「色々と回った中で、ボート部が1番雰囲気が良くて、この部にしようと思いました」
佐藤瑤子(文1)「スポーツは好きですが、体力がないのでマネージャーなら、と思って入りました」

―マネージャーのやりがいを感じる時は?
相葉「試合で勝ったときですね。それから、プレーヤーが泣いたり笑ったりしている時です」
西田「試合の時はたくさん大変な仕事があって、それをやり終えたときには〝自分にもできた〟とやりがいを感じます」
佐藤「エッセンを〝おいしかったよ〟と言ってくれたときや、〝マネさんのおかげで勝てたよ〟と言ってもらえたとき、やっててよかったと思います」

多くのボートが並ぶ艇庫 ―ボート部の好きなところは?
相葉「部員がみんな面白いし優しいし、面倒見がいいところです。尊敬できる先輩も多いし、チームワークがいいです」
西田「部の雰囲気がすごくいいところです」
佐藤「部員みんなで支えあったり助け合ったり、家族みたいなところです」

―最後に、これからの意気込みをお願いします
相葉「マネージャーには3回生がいないので、これから私がチーフマネージャーになります。これからは後輩のお手本になるような行動をとっていきたいと思います」
西田「まずは自分の仕事ができるように頑張っていきたいです」
佐藤「プレーヤーや他のマネージャーがして欲しいことを考えて、その場の空気を読んで行動したいです」

※ボート部のマネージャーは、随時募集しています!!


最後に、インカレ(戸田)から帰ってきた、その朝に温かく取材に応じてくださったボート部の皆様に深く感謝致します。
(企画・取材・文 岡本優美、松永祐美)

07/09/03