6月1日、関西大学ボクシング場に於いて行われた関西学生ボクシングリーグ初戦。関学は京大と対戦し、6ー1で勝利。勝ち星は挙げたものの課題が残る試合となった。

 相手校の不戦勝により2勝から始まった関学。まず登場したフライ級の岡竹(文4)は鋭いパンチで攻めていく。中盤になり少し疲れが見え始めるものの、岡竹は強気で攻め判定勝ち。続くフライ級の光武(商3)はスピードがある攻撃を見せる。そして狙いを定めたパンチでダウンを奪い勝利を奪う。3番手ライト級・橋本(経4)は中盤から足が止まってきた相手にすかさず攻め込み、力強いフックを決める。そして判定勝ちとなった。このまま全勝できるかと思われた関学。しかし続くライトウェルター級の肥田(文4)はいつもの調子が出せず受け身になっていまい、まさかのダウン負け。しかし最後はライトウェルター級の國方(商4)が終始素早いパンチをとばしダウンを奪い、勝利で試合をくくった。

 関学は6−1で京大を下し、目標の1部昇進へと一歩駒を進めた。

試合後のコメント

副将・國方「勝ったものの、全体的に練習通りの内容ができてなかった。1週間しっかり見直して次は頑張りたい」

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