6月15日、関西大学ボクシング場に於いて行われた関西学生ボクシングリーグ戦。関学は立命大と対戦し5ー2で勝利。関学は7月6日に行われる1部リーグ入れ替え戦へと臨む。

 1番手・フライ級の今村(経4)は粘り強い戦いを見せ判定勝ちを奪う。続くフライ級・岡竹(文4)は不戦勝。バンダム級米田(法4)は相手のペースで試合が進んでしまい、ダウンを2回取られ棄権となる。4番手のフェザー級・光武(商4)は積極的に攻め入るが相手のパンチを要所に受けてしまう。最後まで粘るが惜しくもポイント負けとなった。続くライト級の橋本(経4)は自分のペースで落ち着いて攻め、判定勝ち。そしてライトウェルター級の肥田(文4)が登場。重いパンチで相手を押さえ判定勝ちを奪った。7番手・ウェルター級の國方(商4)は最終ラウンドに激しいパンチを相手に浴びせ、判定勝ち。関学は5ー2で勝利。2部リーグ全勝優勝という最高の成績を残し、1部リーグ入れ替え戦の切符を手にした。

試合後のコメント
今村「全勝優勝できたのは今まで練習し続けてきた結果。 入れ替え戦は絶対勝ちます!」

橋本「リーグ初戦は苦戦したがチームはよく立ち直った。今日の試合は満足です」

このページの先頭へ