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<写真・1RTKO勝ちを収めた主将小薮>

 12月13日、関西学院大学ボクシング場にて第62回関西学院大学対立教大学定期戦が行われた。関学は3-2で勝利し、今年最後の実戦を白星で飾った。
 バンタム級平山(経2)が判定勝ちを収めると、3年生のライト級小薮(理3)、時枝(文3)がTKO勝ち。関学の実力を遺憾なく発揮した。

試合後のコメント
主将小薮力勢「勝つことができて、来年のリーグ戦に弾みを付けられた。応援や個人の意識の差などチーム力という点ではまだまだ目標には程遠い。これから自主練習の期間に入るが、しっかり走り込んでリーグ戦ではAクラス入りを目指す」
関慶戦に続きTKO勝ちを収めた時枝雄一「サウスポーが相手で最初は戸惑ったが、後半はリズムもつかめてなんとか勝つことができた。(2戦連続TKO勝ちについて)打たれても倍にして返すという気持ちで試合に臨んでいる。やっぱり倒したい気持ちはある。このまま勝ち続けていきたい」

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