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<写真・試合後雄たけびを上げ、仲間と喜ぶ小薮>

 4月4日、関西学院大学ボクシング場にて第38回総合関関戦前哨戦が行われた。関学は3-6で敗れるも、4年生の3人が勝ち星を挙げ、意地を見せた。関西リーグ準Vの関大に対し、下級生が4戦連続で敗れる中、主将小薮(理4)が格上相手に気持ちを前面に出し圧倒。主将の涙の勝利に続き、L級の時枝(文4)がTKO勝ち、LW級の宮本(商4)が判定勝ちを収めた。頼れる関学の三本柱の活躍が光った一戦となった。

試合後のコメント
主将小薮力勢「格上の相手だったが、絶対気持ちでは負けないように挑んだ。下級生が負けていたので主将としてのプレッシャーはあったが、とにかく「気持ち」を強く持ち続けたのが勝因だと思う。格上でも勝てるのだと実感した。チームとしては負けてしまったが、みんないい試合をしてくれた。リーグ上位入りに向けて頑張っていきたい」

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