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<写真・どの大学よりも熱い声で選手を後押しする関学>

 5月10日、関西大学ボクシング場にて第69回関西学生ボクシングリーグ戦第1戦が行われ、関大に4ー5で惜敗した。昨年の関西準優勝校を相手に、LF(ライトフライ)級で期待の新星金澤(商1)、L(ライト)級で主将の小薮(理4)、エース宮本(商4)、今シーズン化けたW(ウェルター)級の鄭(法3)がそれぞれ魂の判定勝ちを収め4ー4。勝負は最後のM(ミドル)級の清水(法4)までもつれ込んだ。全3R(ラウンド)全て善戦を繰り広げたが判定負け。会場の熱気は最高潮まで上がっていたが、悔しい敗北となった。

試合後のコメント
主将小薮力勢「全員とても気持ちが出た試合だった。勝負はほんのわずかな差だった。3ー6で敗れた1カ月前の総合関関戦よりはみんな成長している。まだAクラス入りという目標は絶たれたわけではないので、この悔しさは次につなげる」

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