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<写真・{WK―1}500㍍準優勝の山岡>

 8月12日、滋賀県琵琶湖漕艇場にて第50回関西学生カヌー選手権大会最終日が行われた。{WKー1}500㍍決勝では山岡(経3)が準優勝、清水(社3)が7位、東出(教2)が8位となった。{Kー1}1000㍍決勝では接戦の末、池田(文4)が準優勝、小林(法4)が5位。総合成績では男子カヤック部門準優勝、女子総合準優勝となり、関西制覇することはできなかった。関学は8月26日から31日にかけて石川県木場潟カヌー競技場にて行われる全日本インカレで、男女共に全国制覇を目指す。

試合後のコメント
主将小林大斗「負けは負けだが、本当に悔しい。この思いを全日本インカレでぶつけるしかない。チームの雰囲気はよくなってきている。反省するべきところはたくさんあるので、しっかり反省して気持ちを切り替えて全国制覇するしかない。みんなで勝ちにいきたい」
女子リーダー松本光永(社4)「台風の影響でペアもジュニアもなくなってしまってシングルのみとなってしまったが、絶対に関学が勝つことができた試合だったので本当に悔しい。勝つべき相手に勝つことができなかった。山岡はよくがんばってくれたと思う。女子リーダーとして全員に自信を持たせたい。全日本インカレは絶対に勝てる、後輩を信じている」

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