IMG_8582.JPG
<写真・{WK-1}5000㍍で準優勝に輝いた佐田(左)と3位入賞を果たした山岡>

 3月8日、芦屋キャナルパークにて、今シーズン初の公式戦となる第10回芦屋カヌーレガッタが行われた。{K-1}10000㍍では吉田(法1)が優勝、中多(理2)が準優勝。{K-2}10000㍍では佐々木(法2)・山添(人1)組が優勝、松下(教3)・佐藤(理1)組が準優勝、軸屋(理2)・龍本(経2)組が3位に入り表彰台を独占した。今回は若手の活躍が光り、夏への期待が高まる結果だった。一方女子は、{WK-2}5000㍍で池田(人3)・村田(文2)組が2位、今宮(文3)・岡(社2)組が4位となり、{WK-1}5000㍍で佐田(経2)が2位、山岡(経3)が3位に食い込んだ。どちらも1位は強豪の武庫女に譲ることとなってしまったが、今大会の種目はインカレにはないロングのみであった。冬に漕いだ量は嘘をつかない。この冬の成果を夏に発揮すべく、今年のチームがスタートした。

試合後のコメント
主将・菅野友城(商3)「男子は表彰台の独占を狙っていたが叶わなかった。しかしペアもシングルも下級生の活躍が目立っていたのでそこは褒めたいところ。冬合宿やミーティングを通して、今チームは気持ちの面で良い方向に変わりつつある。今年の目標は「『全員で』関全制覇」。一人ひとりが本気になって、全員で日本一を取りにいく」
女子リーダー・池田知世(人3)「女子もペアもシングルどちらも1位から3位の独占を狙っていたが、二つとも1位は武庫女大に取られてしまった。ロング種目は1年を通して今大会しかないが、これは夏に向けての大事な通過点でもあった。インカレは距離の短い200㍍や500㍍しかないが、もっとスプリント力を付けて、全国で『やってやるぞ』という勢いで全力で進んでいく」

このページの先頭へ