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<写真・A決勝で2位になり笑顔で声援に応える東出>

 3月28日、香川県府中湖カヌー競技場にて、2015年度カヌースプリント海外派遣選手選考会(兼)第25回府中湖カヌーレガッタが行われた。社会人や全日本選手も参加するハイレベルな大会であったが、その中で女子は{WK―1}200㍍のA決勝・B決勝に3艇進出し、東出(教2)がA決勝で2位、山岡(経3)、池田(人3)がB決勝でそれぞれ3位、5位に入賞した。一方男子は準決勝には7艇進んだものの、決勝には1艇も上がることができず、悔しい結果となった。

試合後のコメント
主将菅野友城(商3)「女子はよかったが、男子は悔しい結果だった。こっから何を考え、何をするかで変わってくると思う。夏まで時間はないが、焦らずにチームをつくる練習だったり声であったりのパーツを一つも取りこぼすことなく、毎日その日のベストを尽くしていくと、必ず結果はついてくる」
女子リーダー池田知世「今大会は実力試しがテーマだったが、成長を実感できる結果が出てよかった。特に昨日の500㍍決勝では武庫女大に艇数で上回ることができたのは大きい。夏に向けて、もっと頑張ろうと思える大会だった」

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