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<写真・関西制覇がわかった瞬間、涙する女子リーダーの池田知(右)>

 8月11日、滋賀県琵琶湖漕艇場にて第51回関西学生カヌー選手権大会最終日が行われた。きょうは、男女とも500㍍の決勝が行われ、今年スプリントに力を入れてきた関学は、シングルス、ペアともに多くの選手が入賞。なかでもMVPに選ばれた東出(教3)が3種目で準優勝を果たした。女子は4年ぶりの関西制覇、男子は準優勝で今大会の幕を閉じた。次はインカレで男女ともに全国制覇を狙う。

試合後のコメント
主将菅野友城(商4)「この4日間、マネージャーも含めてみんなよくやってくれた。女子の関西制覇は本当に喜ばしいこと。だが、男子は悔しい結果だった。僕たちは全国制覇をするためにやっている。だから次のインカレまでにできることは全てやって、全国制覇を成し遂げたい」
女子リーダー池田知世(人4)「やっとの思いで目標を達成することができた。本当にみんなのおかげ。関西制覇をしても、自分たちは挑戦者であることには変わらない。インカレでも優勝したい」

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