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<写真・関学カヌー部初の快挙を喜び合う東出(左)と主将菅野(商4)>

 8月28日、石川県木場潟カヌー競技場にて第51回全日本カヌースプリント選手権大会4日目が行われた。今日は、男女共フォアの1000㍍、女子がシングル、ペアの500㍍、男子がシングル、ペアの1000㍍の決勝が行われた。どのレースにも2艇以上は決勝に進出したが、中でも全国制覇を成し遂げた選手が現れた。{WKー2}500㍍の山岡(経4)・東出(教3)ペアと、{WKー1}500㍍の東出だ。シングルでの全国制覇は創部初の快挙だった。歓喜のあまり、レース後は東出以外の部員たちも、うれし涙を流した。

試合後のコメント
快挙を成し遂げた東出千穂「(シングルについて)やっと獲れたという感じ。ゴールした瞬間は絶対ガッツポーズしてやろうって決めてて。最後は力も残っていなかったが、勝利は確信していた。応援してくれる部員や家族の支えが大きかったし、泣いてくれる部員がいて、幸せだなと思った。(ペアについてい)今まで色々あったけど、これが山岡さんとの最後のレースだし、結果が出てよかった」
ペアで優勝した山岡千華「とにかく必死だった。率直に今はうれしい。東出はレース前も間も言葉を掛けてくれて、本当に今まで苦しかったことも多かったけど、優勝できて良かった」

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