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<写真・決勝進出を決め、喜び合う主将菅野(左)と村上(商3)組>

 8月29日、石川県木場潟カヌー競技場にて第51回全日本カヌースプリント選手権大会5日目が行われ、男女共200㍍のシングル、ペアの予選、準決勝が行われた。今年から、関学が苦手としてきた200㍍が導入され、この種目は心配されてきたが、女子はシングル、ペア共に現在総合得点2位の武庫女大を上回る艇数が決勝進出を決め、全国制覇が目前となった。一方男子は、1位と大きな差を付けられている中で、シングルでは松下(教4)、ペアでは驚異の5艇が決勝進出したことで、大逆転勝利が起こりうる状況となった。明日の決勝で上位入賞を果たし、悲願の男女アベック優勝を狙う。

試合後のコメント
主将菅野友城(商4)「関東勢が強いことは予想通り。だが、現実的に巻き返しができる位置にいる。まだ、終わっていない。明日は仲間を信じて見守り、漕ぎたい」
男子シングルで決勝進出を果たした松下真寛「200㍍種目に関しては礒谷(経4)と共にチームを引っ張っていたので、純粋に準決勝で勝ててうれしい。序盤ミスをしたが、最後まで粘れた。明日の決勝は楽しみでワクワクしている。シングルの決勝に残っているのは唯一自分だけなので、やってやろうと思う」

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