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<写真・胴上げをされた後、涙があふれる女子リーダー池田知(右)>

 8月30日、石川県木場潟カヌー競技場にて第51回全日本学生カヌースプリント選手権大会最終日が行われた。きょうは、男女とも200㍍のシングルス、ペアの決勝が行われた。女子はシングルスで3艇と、ペアで4艇が、それぞれ決勝まで勝ち残りインカレラストのレースを全力で漕いだ。中でも岡(社3)・西村み(法2)組が準優勝を果たすなど、2位の武庫女大との差を一気につけ優勝を決めた。女子の全国制覇は2011年度以来だった。ペアで5艇、シングルスで1艇の計6艇もの決勝進出を決めていた男子は、惜しくも巻き返しはならず4位。だが、男女ともに関学カヌー部らしい「挑戦」の姿を貫き、長かったようで短い、ひと夏を終えた。

試合後のコメント
主将菅野友城(商4)「みんなよく戦った。よくこいでくれた。男子の結果は悔しいが、女子の優勝は本当にうれしい。後輩たちには「挑戦者」であることを忘れずに、来年日本一を取ってほしい」
女子リーダー池田知世(人4)「もう最高。一番かなえたかった夢がかなったから、実感が沸いてこない。私はこの1年、みんなを信じて挑んでいくことだけを言い続けてきた。大好きなみんなと最後に笑って終えることができてよかった」

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