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<写真・{WK-1}10000㍍で表彰台を独占した2年生の3人トリオ(左から高山、栗原、大濱)>

 3月6日、芦屋キャナルパークにて、今シーズン初の公式戦となる第11回芦屋カヌーレガッタが行われた。男子の{K-1}10000㍍、{K-2}10000㍍では表彰台を独占。一方の女子は、{WK-2}5000㍍、{WK-1}5000㍍ともに1位、2位をライバルの武庫女大に取られ、2種目とも表彰台は3位のみとなった。成績は以下の通り。

{WKー1}5000㍍
3位 東出(教3)
{WKー2}5000㍍
3位 西村み(法2)・友永(人1)組
{Kー2}10000㍍
1位 吉田(法2)・呉(社1)組
2位 中多(理3)・佐藤(理2)組
3位 佐々木(理3)・岡田(法2)組
{Kー1}10000㍍
1位 栗原(法2)
2位 高山(社2)
3位 大濱(経2)

試合後のコメント
公式戦初優勝を果たした栗原「1位を取った喜びよりは、ジュニア上がりの3人が先頭になって漕ぎ切れたことがうれしい。その中でも自分がレースを引っ張っていたから、最後は2人が『お前がいけ』と言ってくれた。夏は1番点を取れるようにがんばりたい」
女子リーダー佐田波津季(経3)「ペアは表彰台に2艇上げたかったが、武庫女大に差を広げられてしまった。今年の目標は関西、全国の2連覇。だが今は、全国のライバル校と勝負できるのが東出(教3)だけ。きょうで武庫女大との差を実感したはずだから、みんなには部内の勝負だけにこだわらず、夏勝つために現実を見て力を伸ばしてほしい」

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