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<写真・{WKー1}200㍍で3位となり笑顔を見せる東出>

 3月28日、香川県府中湖カヌー競技場にて、2016年度カヌースプリント海外派遣選手選考会(兼)第26回府中湖カヌーレガッタが行われた。社会人や日本代表選手が参加するハイレベルな大会で、東出(教3)が関学で唯一A決勝に残り、{WKー1}200㍍で3位となった。男子では、{Kー1}200㍍B決勝で山添(人2)が3位、村上(商3)が7位となり大会を終えた。

試合後のコメント
主将佐々木和磨(法3)「後輩の活躍と成長を見られたことが良かった。この大会が第一の山として照準を合わせてきたので、今まで求めてきた後輩の成長が結果で表れたことも収穫。夏に関学の強さを証明するために、一番の強みである横のつながりをもっと確かにしていかなければない。余裕のあるチームではないので、とにかく泥臭く謙虚に練習し、関学カヌー部らしくやっていきたい」
女子リーダー佐田波津季(経3)「予想していたよりも、ファイナルに艇数を残すことができ、残った艇もしっかり結果を出せていたのでよかった。後輩たちも冬の努力が実り始めているので今大会の結果を自信につなげてほしい。夏、武庫女大に艇数でも、得点でも勝つためにここで満足することなく、気を引き締めて練習していきたい」

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