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<写真・チームメイトを応援する部員たち>

 8月11日、滋賀県琵琶湖漕艇場にて第52回関西学生カヌー選手権大会1日目が行われた。1000㍍の予選で男子が他大学と比較して最多の13名が準決勝に進出し、女子も同じく最多の13名が準決勝進出を決めた。藻の撤去作業でレースが遅れたが関学は順調な滑り出しとなった。次戦は明日12日、同会場にて行われる。

試合後のコメント
主将佐々木和磨(法4)「今まで予選敗退してた下の子が準決勝に残って、みんなのいい刺激なったと思う。チームが勝つことを大前提として、抜かりなく取れるところで点数を取れるようにしたい。主将として後輩の成長を見届けるだけではなく、力を出し切れるようにしてあげたい。自分だけではなくチームで勝っていきたい」
女子リーダー佐田波津季(経4)「予選では準決勝へ進出するのが厳しい艇も上がることができて良かった。関学は長い距離が得意なので、取れるところでしっかり点数を取って、他大学をリードしたい。準決勝から勝負になってくると思うので、明日を大事にしたい」

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