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<写真・日本一に輝いた西村>
 
 8月26日、石川県木場潟カヌー競技場にて第52回全日本カヌースプリント選手権大会4日目が行われた。今日は、男子フォア1000㍍、女子リレーの500㍍、女子がシングル、ペアの500㍍、男子がシングル、ペアの1000㍍の決勝が行われた。男子は{Kー2}では栗原(法3)・山添(人3)が準優勝に輝いた。一方女子は女子リレーが優勝。また、{WKー2}500㍍の西村み・友永(人2)ペアと、西村みが{WKー1}500㍍で優勝し、関学勢は同種目で昨年に続き連覇を果たした。本日3種目で全国制覇を成し遂げた。中でもは西村みは3種目共に出場しており、昨日行われた女子フォア500㍍での優勝を合わせると現在4冠を達成。あす以降の競技にも期待がかかる。

試合後のコメント
全国制覇を果たした西村みらい「(シングルについて)信じられないくらい、うれしい。優勝を目標にやってきたので、達成できて良かった。関学は武庫女大より艇数が少なかったので、1位を取って艇数で負けても点数で勝とうと思っていた。(ペアについて)関西インカレは私のせいで失格になったので、インカレで優勝できて良かった。1位とったらガッツポーズしようと思っていた。支えてくれた人たちに感謝したい」
ペアで優勝した友永美季「とてもうれしかった。ゴールして横に他の艇がなかったので優勝したと思った。スタートはうまくいかなかったが、ラストで勝負でき、落ち着いてレース展開することができた。カヌー人生で初の1位をとることができて本当に良かった」

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