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<写真・白川はレース後笑顔を見せた>

 3月29日、香川県府中湖カヌー競技場にて、2018年度海外派遣選手最終選考会(兼)第28回府中湖カヌーレガッタが行われた。{K-1}1000㍍では石田(経1)と中原(法1)の2人が予選を突破し、準決勝に進出。さらに石田はB決勝に駒を進め、7位で終えた。唯一関学で{WC-1}500㍍を競技する白川(商2)は準決勝を勝ち上がるとB決勝に進出し、7位。{WK-2}500㍍に出場した河原(商3)・佐竹(法1)組は6位で今大会を終えた。

試合のコメント
大本祐太郎副将(総3)「去年と違い、今年の戦力を考えるとA決勝に上がるのは厳しかった。B決勝は自分と中原、石田の3人で上がりたいと思っていたが相手の方が勝負強く、達成出来なかった。今まであまり負けを経験していない自分たちが他大学との差を実感できたのは良かったと思う。また、試合前の練習をそれぞれ考えて行ったのは、石田の決勝進出にいい形で繋がった。今大会は社会人もいるが、大学生だけでの順位はそれぞれ良かったので、関西制覇できるように頑張っていく」

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