1本目、94.113秒と不本意なタイムに終えた林。そこで彼は2本目の走行を変えた。他の人が走っていないきわどいラインを走り、その狙いが見事に的中。一本目より約5.5秒早い88.606秒で走り抜けた。試合後、林は「1本目の成績に焦ったが、何とか持ち直せてよかった」と語る。  今大会の成績は関学にとって総合関関戦、そして全関西学生運転競技選手権大会に向け大きな自信が持てるものであった。 個人成績 林和宏(商4):優勝 1本目94.113、 2本目88.606 堂加隼平(経3):13位 1本目97.149、 2本目MC 新居田雅大(商2):4位 1本目95.025、2本目93.860 (2回の走行のうちより成績のいいタイムを正式記録とする) 団体成績:2位 279.615

 5月1日、プラザ阪下で行われた全関西学生ダートトライアル選手権。関学は惜しくも団体2位という結果に終えたが、優勝校の同大とは約2秒の僅差だった。
 一方、個人では林和宏(商4)が優勝、そして新居田雅大(商2)が4位と好成績を収めた。

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