4月20日に行われた自動車部の関関戦前哨戦(於・名阪スポーツランド)。主将・赤澤知宣(経3)が出場選手の中で最速のタイムを出し健闘するも、白星を挙げることはできなかった。
 今年はジムカーナ競技で争われた。1番手は、唯一の女子部員、西嶋夕貴(社2)。1本目は、パイロンタッチのミスをしてしまう。しかし2本目は、サイドターンをスムーズに決め、上々の走りを見せた。続く2番手の山野喜朗(経3)は、1本目でスピンをしてしまう。切り替えができず2本目でもミスコースをしかけタイムロス。自分のリズムを取り戻すことはできず、納得のいく走りとはならなかった。そして最後が主将の赤澤。1本目ではイメージをつかみきれなかったが、2本目では日ごろの練習で培った技術で乗りこなし、好タイムをマーク。だが、対する関大は、経験と技術で上回り、3人ともが安定したタイムで走り切る。そして、合計タイムは関学が3’45’’45、関大が3’40’’74で、関学は惜しくも5秒差で敗北となった。

・関学の結果
 赤澤知宣
 1’09”10

 山野喜朗(経3)
 1’21”49

 西嶋夕貴(社2)
 1’14”86

合計
 3’45”45

・関大の結果
合計
 3’35”74

試合後のコメント
主将・赤澤「1本目は試合慣れしていなくて、ミスを連発してしまった。そのミスを2本目に引きずってしまったことが総合的に負ける結果につながった」

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