6月6日、名阪スポーツランドDコースに於いて行われた関関戦前哨戦。関学からは辻(理2)、伊藤(商2)官能(文2)の3人が出場した。走行の難しいコースでありながらも、関学はチーム力を発揮し、総合成績で関大をわずかに上回り見事勝利した。

試合後のコメント
主将・西嶋(社3)「一人ひとりのタイムがチームとして安定していた。これからも自分がリードしながら、チームワークを大事にしていきたい」

・伊東
「今回は自分にとって初試合だったが、自分のできることは精一杯できた。勝てたのは、部員全員がそれぞれの役割を認識し、きちんとこなせたからだと思う。このチームで、もっと高みを目指して行きたい」

・辻
「とにかく勝ててほっとしている。1本目はタイムを残し、2本目を攻めようとしたけど、ミスしてしまい非常に悔しかった。次の大会まで少し空くが、選手として全日で勝てるようにがんばりたい」

・官能
「選手だけでなく、部員全員の力で勝てたので嬉しいが、関大と関学の条件(試合車等)を考えると情けない結果だと思う。自分の走りに関しても、思うように走れなかったので、反省すべき点ばかり。今回の反省点を改善して、夏の全日、秋の全関ではチーム全体で上位に入れるように頑張りたいと思う」


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