9月18日、名阪スポーツランドCコースに於いて全関西学生ジムカーナ選手権大会が行われた。主将・西嶋(社3)は、今大会でも見事優勝を勝ち取り、4連覇を達成!また男子団体では、辻(理2)、伊東(商2)、官能(文2)の3人が出場し、3位入賞を果たした。

コーナーを通過する西嶋

優勝した西嶋に送られた女子個人の部の楯


《男子団体の部》 全12校
1位 関西大学
02:57.05

2位 近畿大学
03:01.62

3位 関西学院大学
03:05.06

4位 大阪大学
03:08.04

5位 立命館大学
03:09.41

6位 甲南大学
03:10.82


《男子団体個人の部》全36人

1位 三田(関西大学)
58.53

2位 鎌野(関西大学)
58.64

3位 春日(近畿大学)
59.62

4位 重田(関西大学)
59.78

5位 中川(近畿大学)
59.87


9位 官能光希
01:00.80

11位 伊東圭洋
01:01.54

16位 辻広志
01:02.72

《女子個人の部》 全3人
1位 西嶋夕貴
01:03.23

2位 藤原(立命館大学)
01:05.05

3位 前園(甲南大学)
01:10.59


試合後のコメント
主将・西嶋「自分の走りに関しては、タイムがあまり出なかったので、これからはもっと細かいところも詰めていって、タイムをあげていきたい。次のダートでは、納得できる走りをしたい。また次は団体で挑む今年最後の試合なので、3位以内、できれば2位以内を目指してほしい」

辻「個人的には、あまり満足できていない。先のことを考えると、全体的にも、もう少しレベルアップが必要だと感じた。次は得意なダートなので、表彰台目指して頑張ります」

伊東「今の段階で、持てる力はすべて出しきれた。これからはターンなどもっと練習して、タイムをのばしていきたい」

官能「春の大会よりも順位が落ちた。自分の走りに納得はできていない。課題はいっぱいある。自分の走りを客観的に分析できるようになって、もっとタイムをのばしたい」

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