3月24日、名阪スポーツランドCコースに於いて第一回全関西学生ジムカーナ選手権大会が行われた。会場は冷たい雨が降りしきる最悪のコンディション。多くの大学が車をスリップさせるアクシデントに見舞われ、関学も序盤から車体トラブルを引き起こしてしまう。しかし、選手たちは逆境にも屈せず、懸命の走りを見せた。総合成績で男子は団体優勝を逃すも、4位入賞とし、女子は団体優勝を果たした。

試合後のコメント
主将・官能光希(文3)
「チームとしては、悪天候の中でも互いに連携し、個人個人で頑張ることができた。だが、走る以前の準備不足などが影響し、今回成績が伸びなかった。個人としてはスランプは少し抜けたが、これから主将としてのあり方を考えないといけない。練習からもっと部員同士でコミュニケーションを取り、走行技術以前の面でチームを変えていきたい」

伊東圭洋(商3)
「全体的に良くはなかった。去年よりいい成績が出なかったのは、オフのときにあまり練習出来ていなかったのが原因だと思う」

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