11月7日、コスモスパークに於いて行われた平成22年全関学生ダートトライアル選手権大会。関学は男子団体2位、男子個人で辻広志(理3)が2位、女子個人で林理紗(社2)が優勝の結果を残した。

試合後のコメント
主将・官能光希(文3)「去年同じメンバーで優勝したが、今回はあまりよくなかった。自分個人としてはダートが苦手で足を引っ張ってしまい悔しい。辻と伊東が頑張ってくれたと思う。今年はチーム全体が締まりがなく自分の責任を痛感した。今後は下級生のレベルの底上げをして全日フィギュアにむけて取り組む。勝ちにいきたい」

男子個人2位の成績を残した辻「個人2位は妥当な順位。全日王者の竹本(甲南大)にどれだけ迫れるかが今回の個人的な課題だった。団体で優勝できなかったのが残念。攻める気持ちが全体的に足りなかった。ちゃんと自分の力量を見極め仕事をすれば勝てたと思う。どうしたら全体のレベルを上げられるかが今後の課題。後輩の底上げが必要だと思う」

女子個人1位の成績を残した林「全く経験したことのないコースだったので1本目は怖くなり攻められなかった。2本目は走行前に先輩方に教えてもらったコースラインを完璧に走れたので良かった」

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