11月27日、近鉄自動車学校に於いて平成23年度全日本学生自動車運転競技選手権大会が行われた。女子小型乗用の部で林理紗(社3)が正確かつ丁寧なハンドルさばきで自身初の全国制覇を果たした。一方、関西王者として挑んだ男子は練習通りの実力が発揮できず団体10位。関東とのレベルの差を痛感する大会となった。またこの大会をもって、3年生の部員は現役引退を迎えた。

試合後のコメント
林理紗(社3)「練習量が限られていたので、1回1回集中して本番のような緊張感で練習できていたのが良かったと思う。今までの経験からタイムよりも正確さを意識した。1度は全国で優勝したかったので個人優勝は素直に嬉しい。でも自分より練習してた男子団体もいいところまで行くと思っていたので、一緒に良い成績を残したかったという気持ちもある。来年も試合に出るかは未定だけど、出ることになったら頑張りたい」

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