8月5日、テクニックステージタカタにおいて平成24年度全日本学生ダートトライアル選手権大会が行われ、男子団体では11位、女子個人で林理紗(社4)が準優勝を果たした。男子個人では関東、広島勢が上位を席巻し、関学の最高順位は加藤誠(経4)の29位に終わった。一方女子個人は林が第1H(ヒート)でトップとなるも、第2Hの最終走者に逆転され、準優勝となった。

試合後のコメント
主将・浅沼昂佑(理3)「車がオーバーヒートしてしまうという車両トラブルが起こったことに関しては、もっと暑さ対策をすべきだったと思う。また部員たちは暑さと戦いながらのレースであったので、動きが悪いところもあったが、動くべきところはてきぱきと動いてくれていた。課題はあるが、次のジムカーナは関西制覇した西澤真大(法4)を筆頭に上位入賞を目指していきたい」

このページの先頭へ