8月4日、丸和オートランド那須にて平成25年度全日本学生ダートトライアル選手権大会が行われ、関学は男子団体の部で15位、女子の部では末岐(文2)が優勝を果たした。男子団体の部は主将・生田(理3)、大田(教2)、門(総4)が出場した。例年の会場とは違い、栃木という慣れない関東の地で行われた今大会。前日には車輌が転覆するハプニングで出場さえ危ぶまれた関学だったがそれでも当日には間に合わせ出場した。男子は試合コースでの経験不足が露呈しタイムが縮まらず上位に食い込むことができなかったものの、女子の部ではアウェーとハプニングという逆境を乗り越え末岐が優勝。関西女王の意地を見せつけた。

試合後のコメント
生田大喜「前日の練習会で車を横転させてしまったけど、部員一丸となって車を修復できた。そのことに関しては僕自身、本当に助かったし、驚いた。感謝してる。試合に関しては、男子はダメダメ。やることは無限にある。女子に関しては、よくやったの一言。後輩だけど尊敬できます」
末岐華穂「全日ダートでの優勝は1年生時からの目標だったのでそれを達成出来たのは素直にうれしい。先輩方は3年生で全国制覇されていたのでそれを追い越したくて、ひたすら練習していた。試合前に自動車が故障してしまって動揺したが自分に実力があるなら勝てると思っていた。8月末の全日本ジムカーナ選手権大会も優勝したい」

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