9月12日、名阪スポーツランドCコースにて平成25年度第2回全関西学生ジムカーナ選手権大会が行われ、女子の部では末岐(文2)が1分20秒205で優勝を果たした。男子団体の部では門(総4)の9位が最高。生田(理3)、大田(教2)が29位、31位と振るわず団体8位で大会を終えた。コースは序盤にターンが連続する難コースだったが、関学はアクセルとブレーキをタイミングよく踏み分け難所を突破した。しかし、試合車の整備不足でスピードが出せなかった。今回の反省を生かし10月に行われる第2回全関ダートに臨む。

男子結果
9位 門亮介 1分13秒644
29位 生田大喜 1分24秒983
31位 大田健太郎 1分26秒306

試合後のコメント
主将・生田大喜「整備不足が露呈してしまった。完璧ならあと2、3秒は縮めることができた。自分の整備の知識が足らず、もっと勉強しないといけないと思った。10月の全関ダートは万全の状態で臨み、男子団体優勝を目指したい」
全関ジムカ初優勝の末岐華穂「3月に行われた第1回全関ジムカと8月に行われた全日本ジムカではどちらも結果を残せなかった。今回でやっと優勝できてうれしい。第1H(ヒート)が記録なしだったため、第2Hはミスコースをしないよう守りの走りをしてしまった。もっと勢いよく走ることができればタイムが良かったと思う。これで全関西ではジムカ、ダート、フィギュアの3種目で優勝できた。全日本でもダートは優勝したので、今年の11月に行われるフィギュアと来夏のジムカで優勝できるように頑張りたい」

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