10月13日、オートパーク今庄にて平成25年度第2回全関西学生ダートトライアル選手権大会が行われ、女子の部では末岐(文2)が1分31秒05で優勝を果たした。これで末岐は第1回全関ダート、全日ダートに続きダート種目で負けなし、絶対的な強さを見せつけた。男子団体の部では門(総4)の8位が最高。生田(理3)、大田(教2)もそれぞれ15位、14位と健闘したが男子団体で表彰台に立つことはできなかった。

男子結果
8位 門亮介 1分30秒65
14位 大田健太郎 1分34秒52
15位 生田大喜 1分35秒84

試合後のコメント
主将・生田大喜「チーム全員がケガなく、試合車も壊れることなく終わることができてよかった。ただ、男子団体の部で優勝を目標としていたので、5位に終わったことは残念。明らかに練習不足が原因しているため、次の試合(11月下旬に行われるフィギュア種目)は十分な練習をし、自信を持って臨みたい」
ダート種目負け知らずの末岐華穂「全日本チャンピオンの立場だったので負けるわけにはいかなかった。第1H(ヒート)はミスコースをしてしまいそうになりタイムロスしたが、第2Hは修正できた。いつもは女子の部で優勝しても男子の部と比べると下位の方だが、今回は男子を含めても26人中9位だったのでうれしい。次のフィギュアも頑張りたい」

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