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<写真・堂々とした運転を見せる栗田>

 5月25日、近鉄自動車学校にて、平成26年度全関西学生運転競技選手権大会が行われ、関学は男子団体の部で第3位。女子小型貨物の部で準優勝となった。関学は昨年、どちらの部門でも優勝していたため連覇に期待がかかった。しかし、1度しか競技できないというプレッシャーから慎重になってしまった関学。タイムを縮めることができず、また、安易なミスで減点となってしまった。関大、立命大との差を埋められず、今大会は無冠に終わった。

試合後のコメント
主将大田健太郎(教3)「手の皮がめくれ、腕がパンパンになるくらいハンドルを回して練習していた。準備がしっかりしていた分、緊張からくるミスで減点してしまったのは残念。11月の全日本フィギュアではメンタル面を改善して臨みたい」
公式戦初出場を果たした栗田靖也(商2)「今、自分にできることはできたと思う。減点は少なく、平常心で試合に臨めた。他大学のうまい走行を間近で見ることができ、多くのことを学んだので、それを今後に生かしたい」
同じく公式戦初出場を果たした吉川俊輔(経2)「とにかく緊張してしまった。重いハンドルでの練習はしたつもりだったが、本番ではもっと重く感じた。とにかく練習で自信をつけて行くしかない。部員と切磋琢磨(せっさたくま)して上を目指して行きたい」

個人結果
男子小型貨物の部
8位 栗田 45ポイント
10位 吉川 35ポイント

男子小型乗用の部
4位 廣田(経2) 65ポイント
5位 大田 60ポイント

女子小型貨物の部
2位 末岐(文3) 85ポイント

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