8月3日、テクニックステージタカタにて平成26年度全日本学生ダートトライアル選手権大会が行われた。関学は男子団体で総合タイム5分51秒917となり、21校中11位となった。
 降雨の中行われた今大会。第1H(ヒート)では主将大田(教3)がミスコースをするなど、苦戦を強いられた。第2Hでは出場した3選手全員がタイムを伸ばしたが、廣田(経2)の33位が最高となり、今季初の全日本大会を終えた。

試合後のコメント
主将大田健太郎「第1Hは、他大学が好タイムを出してきていたので焦ってしまった。一方、第2Hは雨が強くなり、路面状況もよくなかったが、部員同士でアドバイスをし合いながらタイムを伸ばすことができた。2年生は練習の成果が少しずつ結果に現れてきている。次戦の全日ジムカまで期間は短いが、まずは入賞を目指す」
個人成績では関学トップの33位となった廣田高嶺「自分の力がどれだけ全国で通用するか楽しみだったが、やはり全国との壁を感じた。また雨の中での試合は初めてだったので、思うような走行ができず悔しい思いをした。全日ジムカまで時間がないので、練習から試合を意識して臨みたい」
全日本大会に初出場した中村将也(商2)「ダートトライアル特有の路面ごとの走りが上手くいかず、経験不足だと感じた。また大会前日に車両トラブルがあり、万全の状態ではなかった。準備の段階からもっと上手くできたと思う。次戦のジムカーナはよりマシンの差がタイムに現れるので、車を完璧な状態にして挑みたい」

個人成績
大田 2分1秒861 47位
中村 1分57秒776 38位
廣田 1分56秒28 33位

140803car.jpg

このページの先頭へ