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<写真・360°ターンを攻略する中村(商2)>

 9月11日、名阪スポーツランドCコースにて平成26年度全関西学生ジムカーナ選手権大会が行われ、関学は団体8位となった。第1H(ヒート)では廣田(経2)が個人成績7位となる記録を残した。しかし、第2Hに関学は勝負所でスピンを繰り返し、タイムが思うように伸びない。個人成績は順位を落とした廣田の11位が最高となり、団体成績も11校中8位。今季ラストのジムカーナ競技は悔しい結果に終わった。

試合後のコメント
主将大田健太郎(教3)「今大会は続いていた車両トラブルもなく、上位を狙っていた。しかし、試合ではスピンが目立ち、練習不足や車両の調整不足が露呈した。今回の失敗を生かし、次戦の全関ダートこそは表彰台に乗りたい」
ジムカーナ競技初出場を果たした栗田靖也(商2)「現段階での自分のベストは尽くせた。しかし、やはり試合では練習にはないプレッシャーや緊張感があった。まだ次戦の出場メンバーは決まっていない。練習期間は短いが、なんとか出場メンバーの3人に食い込みたい」

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