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<写真・主将として最後のダートトライアル競技に臨んだ大田>

 10月26日、福井県オートパーク今庄にて平成26年度第2回全関西学生ダートトライアル選手権大会が行われた。男子団体は3位入賞、個人では廣田(経2)の6位が最高となった。
 頻発していた車両トラブルもなく、万全の状態で臨んだ今大会。廣田、中村(商2)の2年生コンビが好タイムで6大会ぶりの団体入賞に貢献した。

大田 01:52.48 14位
中村 01:48.47 8位
廣田 01:47.46 6位

団体成績 05:28.42 3位

試合後のコメント
主将大田健太郎(教3)「目立った車両トラブルもなく、みんな落ち着いて走れていたと思う。ビデオを使って試合本番のイメージトレーニングをし、自分の弱点を意識しながら走行した。自分が教育実習で抜けた期間も2年生がチームを支えてくれた。後輩たちには期待している。次戦は、主将として臨む最後の大会。自分たちのベストを尽くして上位入賞を目指す」
関学トップの個人6位となった廣田高嶺「今の自分の実力は出せたと思う。前回の大会では2本目をミスしてしまったので、何度も走行をイメージして第2H(ヒート)に臨んだ。次戦の全日フィギュアは1年生も出場できる大会。部員同士で競争して、レベルアップしていきたい」
個人8位で廣田と共にチームに貢献した中村将也「試合車と練習車の挙動の違いに戸惑った。OBさんのアドバイスのおかげで2走目は何とかタイムを伸ばすことができたが、2走目でやっと好タイムが出せるようではまだまだ。第1Hから安定した走りができるように、練習していきたい」

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