11月16日、東京都日通自動車学校杉並校にて平成26年度全日本学生自動車運転競技選手権大会が行われ、関学は団体15位となった。
 2年生のみが出場となった今大会。全日本フィギュアの経験のない選手たちは思うような結果が残せず、小型乗用の部Bに出場した廣田(経2)の11位が最高なった。
 関学は今季最後の大会を団体15位で終え、次戦からは今季活躍した2年生が幹部学年となり新体制で戦っていく。

試合後のコメント
関学勢最高の11位となった廣田高嶺「まずまずのタイムを残せたが、ミスが多かった。長く、複雑なコースでさすが全日本フィギュアという感じだった。(来年度に向けて)次戦からは1年生もレギュラー争いに加わる。2年生にはもっと自覚と焦りをもって練習に取り組んでほしい。来年こそは関西制覇を果たす」
小型貨物の部Bに出場した栗田靖也(商2)「今までの大会前はOBの方々にアドバイスをもらっていたが、今大会は自分たちだけでコースを分析して臨んだ。だが、自分たちだけでは詰め切ることができず、悔しい結果に終わってしまった。次戦は3月末の全関ジムカなので、約4ヶ月間しっかり練習に取り組みたい」

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