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<写真・OBや監督と共に優勝の喜びに浸る自動車部員たち>

 4月26日、名阪スポーツランドCコースにて平成27年度第一回全関西学生ジムカーナ選手権大会が行われ、関学は団体優勝を果たし、新チーム好発進した。第1H(ヒート)では団体2位に着いた関学。コースオープン中、入念に走るコースを見て回り、頭に叩き込んだ。迎えた第2H、山西(経1)と栗田(商2)がタイムをぐっと縮め、団体成績は13大学中堂々の1位。個人成績では、新主将廣田(経2)が3位で表彰台に上り、今季初となる大会で花を咲かせた。

大会結果
廣田 1:04.846 3位
栗田 1:08.308 11位
山西 1:06.376 6位

試合後のコメント
新主将廣田高嶺「周りの支えがあってこその団体優勝だった。出場できる選手は3人だが、部員全員が空気圧のチェックやクーリングなど、献身的な働きをしてくれたので、ストレスなく大会に臨むことができた。技術的に強いことはもちろんだが、自動車の速さも試合結果に関わってくる。車のことについてもっと知って、次の試合には万全な姿勢で臨みたい」
栗田靖也「今まで自分の走りのイメージが描けていなかったが、練習のおかげで今回は理想の走りをすることができた。チーム内でのタイムにあまりバラつきがなかった分、みんながもっと頑張れば、個人の方でも上を目指せるのではないかと思う」
ジムカーナ競技初出場を果たした山西一佳「1台の試合車を選手全員で使うので、車を扱う面で迷惑をかけないようにという緊張感が大きかった。走行が無事終わってほっとしている。個人的には入賞を目指してたが、一歩及ばず悔しい。次は上級生のいいところをできるだけ吸収していきたい」

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