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<写真・パイロンをターンする山西>

 5月5日、大阪府舞洲スポーツアイランドにて第38回総合関関戦(前哨戦)が行われ、関学は3年ぶりに関大を下した。今大会のコースはパイロンで作られていたため、頭の中に走行経路を描く必要があった。しかし関学はそのような状況でも落ち着き、抑えるところは抑えるメリハリのある走りで関大にトータル8.41秒差のつけて勝利した。


大会結果
廣田高嶺(経3)50.72
中村将也(商3)51.42
山西一桂(経2)1:02.36

試合後のコメント
主将廣田高嶺「勝たなければいけない試合に勝てて本当に良かった。パイロンコースであることと、それがパイロンタッチがしやすいコースですごく大変だった。先週のダートから今日のジムカまでの間に走行練習をすることはできなかったが、ジムカに適した車を作ることに力を入れた。それが結果にもつながった。個人的に、第2H(ヒート)では第1Hよりもタイムを伸ばすという課題を達成できたことが今回の試合で一番大きい。ただ次のフィギュア競技では速さももちろん必要だが、それ以上に正確さも大切。地道にコツコツと練習して身に付けていきたい」
副将中村将也「3月の全関ジムカの大会の時に車両のセッティングを変えていたのだが、それに乗ったのは今回が初めてだった。実際に走ってみると、走りやすいということが分かり、スピードを出しても車が安定していた。そのおかげで速いタイムも出すことができた。フィギュア競技は正直苦手だが、できる限り練習で経験を多く積み、タイムも出して入賞したい」
山西一桂「勝つという目標は達成できたが、自分自身の結果は散々だった。たとえ勝ったとはいえ、自分の結果がこの勝利に貢献したとは思えない。先輩の偉大さを改めて実感した」

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