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<写真・関学は団体6位となった>

 8月9日、栃木県丸和オートランド那須にて平成27年度全日本学生ダートトライアル選手権大会が行われ、関学は団体6位、また個人では山西(経2)の13位が最高となった。関東の強豪校、中大や早大がトラブルにより欠場。そのため、関学にも勝利のチャンスはあったものの、惜しくも表彰台には届かず、全国との力の差を思い知らされた。

試合後のコメント
主将廣田高嶺(経3)「全日で入賞することができて良かった。関東の実力のあるところが3人全員がタイムを伸ばしてきて、関学はそれができなかった。だが、全員丸和で走るのが初めてで慣れないコースだったにもかかわらず、入賞できたことは1つの進歩。次の全日ジムカの目標は団体3位入賞。出場する人もしない人も、選手であるという気持ちを持って臨みたい」

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