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<写真・2大会連続全日出場の山西>

 8月23日、三重県鈴鹿サーキット南コースにて平成27年度全日本学生ジムカーナ選手権大会2日目が行われ、団体を14位、個人では主将廣田(経3)の10位を最高とし、大会を終えた。
 早朝に行われた1時間での完熟歩行でコースを覚え、望んだ第1H(ヒート)では出場選手全員がミスコースをすることなく走りきった。ただ、昨日好調だった栗田(商3)が3つのPT(ペナルティー)で大きな減点を受け、個人では廣田の16位を最高とし、団体を16位で折り返す。第2Hでは、関西王者として巻き返しを図りたかった関学ではあったが、ミスコースや、他大学の追い上げに圧倒され、第1Hを超える結果を出したものの、今年の全日ジムカを団体14位で終え、入賞の夢は次年度へと持ち越された。

試合後のコメント
主将廣田高嶺「不完全燃焼な試合になった。全日に照準を合わせて車のセッティングもお店に依頼していたが、気持ちの甘さがきょうこの結果の原因でもある。何百人にも見られる中で常に気持ちをつくることを全員に浸透させることができなかったことは自分の責任でもある。きょうが一区切りであった分、今後控えている全関の試合では断トツで優勝できるよう、きょうの反省を生かしていかないといけない」

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