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<写真・ジムカ競技初出場を果たした吉川>

 9月10日、奈良県名阪スポーツランドCコースにて平成27年度第2回全関西学生ジムカーナ選手権大会が行われ、団体1位で春の大会に引き続き優した。個人では山西(経2)が3年ぶりの1位、廣田(経3)が2位となった。
 ジムカ競技初出場の吉川(経3)は第1H(ヒート)をミスコースすることなく走りきると、山西と廣田もそれに続き、好タイムを出した。団体では1位に約2秒の差をつけられ14大学中2位、個人では34人中、山西が1位、廣田が2位につけた。第2Hになると雨が降り出しコースが滑りやすくなるため、関学問わず多くの大学でタイムに差が出た。その中でも吉川は約3秒とタイムを縮め、関学男子団体は全関西ジムカ競技の連覇を達成した。また、個人結果では、山西が3年ぶりとなる個人優勝を果たす。廣田も2位となり、表彰台をワンツーで飾った。

試合後のコメント
主将廣田高嶺「全日本で全員悔しい思いをしていて、ここで優勝したら部内が活気づくと分かっていたからこそ、夏の締めくくりとして優勝することができて良かった。次のダートが全関試合最後になるが、満足のいく走りで楽しみながら、優勝を狙う」
個人1位に輝いた山西一桂「学生は団体ありき。団体で優勝することができて本当にうれしい。運があったのかもしれないが、個人で取れたこともうれしい。次のダートでは、団体優勝はもちろん、個人で表彰台独占を狙う」
ジムカ競技初出場を果たした吉川俊輔「普段はサポートに回っている分、選手の苦労さが分かる試合だった。とにかく第2Hでタイムを伸ばさないとという緊張感しかなかった。だが、他の選手2人がアドバイスをくれて結果タイムを伸ばすことができ、団体も1位になったときには安心した。次戦では、選手になるかは分からないが、なったときには団体で貢献できるように頑張りたい」

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