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<写真・関西無敗でスピード競技を終え笑顔の廣田>

 10月11日、福井県オートパーク今庄にて平成27年度第二回全関西学生ダートトライアル選手権大会が行われ、関学は団体1位で、今年度の全関西を全勝するという偉業を成し遂げた。個人では中村(商3)の3位を最高位とし、大会を終えた。
第1H(ヒート)では、出場選手3人が安定した走りを披露し、団体を1位で折り返した。第2Hでは、中村が約5秒タイムを縮める活躍を見せる。しかし、第2走者の山西が走行中に横転。走行を続行することが不可能となり、第2Hの第1走者までで優勝を争うこととなった。アクシデントに見舞われながらも、関学はそれまでにたたき出した好タイムで他大学を圧倒。見事、関西負けなしで今年度のスピード競技を終えた。

試合後のコメント
主将廣田高嶺(経3)「全関西すべての競技で団体優勝できて良かった。優勝争いをしていた中で中村が5秒タイムを縮めたのは大きい。車両を壊してしまったのは痛手だが、今までうまく行き過ぎていたことのしわ寄せだと思う。(横転した山西について)あいつが誰よりも悔しいはず。少し頑張りすぎたのかもしれない。これをいい経験にして今後に生かしてほしい。次の全日フィギュアでは、個人でも団体でも優勝を狙う」

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