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<写真・ジムカ競技初出場ながら個人準優勝の谷川>

 3月23日、奈良県名阪スポーツランドCコースにて平成28年度第1回全関西学生ジムカーナ選手権大会が行われ、関学は男子団体を5位、個人では谷川(経1)が2位で表彰台に上った。女子は車両不備のため車検を通ることができずリタイアとなった。
 第1H(ヒート)、清原(経2)、谷川がミスなく走り切るも主将山西(経2)がまさかのミスコースで無記録となった。第2Hで巻き返しをはかりたい山西だったが、思うようなタイムを残すことができず関学は今年度初の関西大会を5位で終えた。

個人順位
清原 1:05.642 24位
谷川 1:01.548 2位
山西 1:08.172 27位

試合後のコメント
主将山西一桂「ただ悔しい。部員にもOBさんたちにも申し訳ない。女子車両のミスも競技以前の問題。主将としての自覚はあるが運転となると熱くなってしまい冷静さが足りていないと思う。今後はまだ車に慣れていない1年生のレベルを上げ、夏の全日までに部の土台を固めていく」
個人準優勝を果たした谷川純哉「うれしさが半分で、悔しさも半分。第1Hでのミスを第2Hで修正することができなかった。次のダートでも選手として出場し、表彰台に乗りたい」

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