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<写真・関西制覇に笑顔を浮かべる部員たち>

 5月1日、京都府コスモスパークにて平成28年度第1回全関西学生ダートトライアル選手権大会が行われ、男女共に団体で関西制覇を成し遂げた。
 第1H(ヒート)、伊藤(経3)がミスコースとなるも他の選手はタイムを残し、まずまずのスタートを切った。第2Hでは出場選手全員がタイムを伸ばし、男子個人の部では谷川(経2)が2位、主将山西(経3)が3位に入賞した。女子個人の部では大岩(法2)が2位、濱野(社2)が3位と男女共に健闘。総合結果でアベック優勝を達成した。
 次戦は5月29日、大阪府近鉄自動車学校にて平成28年度全関西運転競技選手権大会が行われる。

[個人成績]
男子の部
伊藤(経3) 1.45:418 7位
谷川(経2) 1.41:623 2位
山西(経3) 1.42:849 3位

女子の部
大岩(法2) 2.04:927 2位
濱野(社2) 2.06:533 3位

団体優勝
試合後のコメント
主将山西一桂「男女共に関西制覇できてすごく嬉しい。同志社とはギリギリの戦いになると予想していたが、個人個人が期待以上の走りを見せてくれ、僅差で勝つことができた。次のフィギュア競技も男女共に関西制覇をしたい」
男子個人の部で2位となった谷川純哉「ジムカーナ競技に続いて2位は良かったが、1位にはなれなかった。次のフィギュアでも選手になって全関では勝ちたい」
女子個人の部で2位の大岩咲「公式戦で初めてスピード競技に出場して、緊張したけど無事に車両を返すことができて良かった。フィギュアでも優勝したい」
女子個人の部で3位の濱野美涼「初めての公式戦で緊張もしたけど、2回目の走行でタイムを縮めることができた。次のフィギュアもこの流れで団体、個人共に優勝を狙いたい」

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