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<写真・最後のスラロームをこなす谷川>

 6月19日、奈良県名阪スポーツランドDコースにて第39回総合関関戦が行われ、関学は関大に3:06.578ー3:16.025で勝利した。
雨天決行となった今試合では、第1H(ヒート)では清原(社3)がパイロンタッチで5秒のペナルティを受けるも、中間記録では合計20秒以上の差をつけた。第2Hでは谷川(経2)が1分を切るタイムを記録し、関学は関大に10秒の差で勝利した。

試合後のコメント
主将山西一桂(経3)「5月のフィギュア大会では関大にも負けて、きょうの関関戦ではその仕返しができた。難しいコースではあったが、タイムを出せて良かった」
清原慎吾(社3)「関関戦で勝つことはできたが、個人的には満足はいっていない。周囲のレベルも上がってきたので、部内で切磋琢磨しながらも、負けない気持ちを持って、頑張っていきたい」
谷川純哉(経2)「雨の中の試合が初めてだったため、その中で勝つことができてほっとしている。パイロンセクションは全日本大会でもあるはずなので、それを今回は難しいウェットコンディションでできたことは、次につながると思っている」

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