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<写真・悔しい結果に肩を落とす山西主将>

 8月7日、広島県テクニックステージタカタにて平成28年度全日本学生ダートトライアル選手権大会が行われ、関学は男子団体14位(23校中)、女子団体6位(7校中)に終わった。
 ミスが目立った。第1H(ヒート)では廣田(経4)が失格、大岩(法2)のミスコースなどで一歩出遅れる。第2Hで巻き返しを狙うも、思うようにタイムが伸ばせず男子団体は昨年の6位から順位を下げ14位。女子団体も7校中6位と悔しい結果に終わった。
 次戦は8月20、21日、三重県鈴鹿サーキット国際南コースにて平成28年度全日本学生ジムカーナ選手権大会が行われる。

 個人成績は以下の通り。

<男子個人の部>
中村(商4)2:16.162 44位
廣田 2:14.859 42位
山西(経3)2:12.708 33位

<女子個人の部>
濱野(社2)2:31.529 15位
大岩 2:23.083 6位

試合後のコメント
主将山西一桂「今回の試合は、そもそも男子車両の完成が遅かったり、前日に女子車両がレギュレーションを通らないかもしれないことが判明したりと、ミスが多かった。また、試合では車を速く走らせることができず、夜遅くまでサポートに回ってくれた人たちには本当に申し訳ない。次戦(ジムカーナ)の選考会は数日後に行われるが、選手層が厚くなってきている分熱い戦いになると思う。その中でも勝ち抜き、大会で結果を残したい」
女子個人6位の大岩咲「1本目でミスコースをしてしまい、2本目に攻めることができず満足のいくタイムを出せなかった。以前よりもアクセルを踏めるようにはなったが、まだまだ経験不足。だが、全日本ジムカーナでもチャンスはあると思うので団体で表彰台に乗りたい」

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