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<写真・貫禄ある走りを見せた廣田>
 8月20日、三重県鈴鹿サーキット国際南コースにて平成28年度全日本学生ジムカーナ選手権大会 1日目(予選)が行われ、男子団体は6位(34校中)、女子団体は5位(5校中)の結果を残した。男子団体は上位15位となったため、A決勝に進出した。
 第1走者谷川(経2)は攻めの姿勢でレースに挑んだがパイロンタッチとなり、5秒のペナルティを受けた。続く第2走者の山西(経3)と第3走者の廣田(経4)は抑えた走りで好タイムを残し、谷川のミスをカバーした。その結果、団体6位にこぎつけた。一方、女子は車両不良が結果に大きく響き、最下位発進となった。
 あす、日本一をかけた決勝戦が行われる。


〔個人成績〕
男子個人(99人中)
51位 谷川 1.09:113
16位 山西 1.05:314
15位 廣田 1.05:310
団体6位(34校中)

女子個人 (13人中)
12位 濱野 (社2)1.35:505
13位 宮垣 (商2)2.17:089
団体5位(5校中)


試合後のコメント
主将山西一桂「いい感じのスタートとなった。あすは、全日ダートの分も取り返すつもりで全力で取り組む。狙うのはもちろん団体1位。積極的にいきたい」
積極的な走りをみせた谷川純哉「A決勝に残れたことは大きい。タイムは攻めれたが、パイロンタッチは論外。あすも初出場に怯えることなく、ギアをあげていきたい」
貫禄のある走りをみせた廣田高嶺「A決勝に残れたのでよかった。きょうは、谷川のパイロンタッチもあり、元気な走りができなかったのが残念。あすは、アクセル全開でいきたい」

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