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<写真・3位が確定しともに出場した谷川と握手する山西>

 8月21日、三重県鈴鹿サーキット国際南コースにて平成28年度全日本学生ジムカーナ選手権大会2日目(決勝A)が行われ、男子団体は3位(33校中)、女子団体は6位(6校中)の結果を残した。
 第1H(ヒート)では多くの大学がミスコースを連発する中、関学は男女ともにタイムを記録し中間結果では団体2位につけた。順位を上げたかった第2Hではあったが、女子は濱野(社2)がミスコース、宮垣もタイムを伸ばせず最下位に順位を落とした。一方男子は、タイムを縮めることはできなかったが、3人が1分23秒台といった安定した記録を残したことで団体3位の結果にこぎつけた。

試合後のコメント
主将山西一桂(経3)「団体戦は3人の力がないと勝てない。層が厚くてよかったと思った。3位と分かった時は本当にうれしかった。今回の結果を次の大会につなげていきたい」

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