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<写真・1位に笑顔を見せる出場選手たち>

 9月14日、奈良県名阪スポーツランドCコースにて平成28年度第2回全関西学生ジムカーナ選手権大会が行われた。関学は男女ともに関西制覇を成し遂げ、男子個人では山西(経3)主将が同大会2年連続優勝を果たした。
 関学は第1H(ヒート)で他大学がミスコースを多発する中、全員が安定した走りを見せタイムを残す。中間発表でも男女ともに1位。第2H、山西、谷川(経2)が約2秒ずつタイムを縮める好走行で男子団体は2位に3秒の大差をつけた。女子団体は他大学のミスコースや失格により自動1位。今年5月に行われた第1回全関西学生ダートトライアル選手権大会に続きスピード競技でアベック関西制覇となった。
 次戦は10月9日、福井県オートパーク今庄にて平成28年度第2回全関西学生ダートトライアル選手権が行われる。
 本日の成績は以下の通り。

<男子の部>
団体(10校中)
1位 3:25.72
個人成績(30人中)
17位 清原(社3) 1:12.390
2位  谷川 1:06.705
1位  山西 1:06.618

<女子の部>
団体(2校中)
1位 2:57.211
個人成績(5人中)
2位 濱野(社2) 1:22.162
4位 宮垣(商2) 1:35.049

試合後のコメント
主将山西一桂「個人で1位を取れたのも良かったが、団体で関西制覇を達成できたことが一番嬉しい。名阪のコースに向けて、部品の取り付けも万全であったことと、全日ジムカの練習でもよく使用していた場所で慣れていたのも勝因。次は全関西ダートだが、去年に車を壊してしまった分今度は無事に返したい」
2大会連続で個人準優勝となった谷川純哉「うまく走れたと思ったけど、結果で一桂(山西)さんに負けた。今までで一番悔しい。第2Hで僕が仲(同大・4年)さんのタイムを超したときには、やってやりましたよ、と思いました。だけど、やはりそれを超えてくるのが主将でしたね。次戦のダートでは負けません。僕が勝ちます」
第1走者の清原真吾「まだまだ未熟だと実感した。今回のコースはテクニックが問われ、特にパイロンターンで攻めることができなかった。全関ダートではまた選手選考が行われるが、出る出ないに関わらず自分のできることをするだけ」

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