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<写真・団体優勝に笑顔を浮かべる出場選手たち>

 10月9日、福井県オートパーク今庄にて平成28年度第2回全関西学生ダートトライアル選手権が行われた。関学は団体の部で男女ともに関西制覇を果たし、スピード競技関西3連覇。個人の部では谷川(経2)、濱野(社2)が初の優勝を成し遂げた。
 第1H(ヒート)、前日から降り続いた雨の影響によりタイムの伸び悩む選手が多い中、第1走者の谷川が唯一1分29秒台の好タイムをたたき出し団体個人ともに暫定1位。女子選手もタイムを残し、団体を1位で折り返す。第2Hで巻き返しを図りたい山西(経3)、廣田(経4)だったが、車両トラブルによりレース途中でリタイア。しかし、第1Hのタイムのまま団体優勝を果たした。女子の部では大岩(法2)、濱野がタイムを伸ばし、こちらもトップを譲らなかった。
 これで今年度の関西大会は終了。次戦は11月20日、東京都日通自動車学校にて平成28年度全日本学生自動車運転競技選手権大会が行われる。
 本日の成績は以下の通り。

[男子団体]
優勝 4:39.61

[男子個人]
1位 谷川純哉 1:29.336
11位 廣田高嶺 1:36.951
5位 山西一桂 1:33.324

[女子団体]
優勝 3:21.318

[女子個人]
3位 大岩咲 1:42.222
1位 濱野美涼 1:39.096

試合後のコメント
山西一桂主将「男子団体は負けても仕方のないような内容だったが、何とか優勝することができて良かった。昨年の関西5冠には届かなかったが、スピード競技3連覇という結果には満足している。幹部交代まであと1、2カ月しかないが、技術の面で残せるものを残していきたい」

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