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<写真・団体準優勝に笑顔を浮かべる部員たち>
 3月15日、奈良県名阪スポーツランドCコースにて平成29年度第1回全関西学生ジムカーナ選手権大会が行われ、関学は男子団体を2位、女子団体は2位。個人では谷川(経2)、濱野(社2)が個人優勝となった。 第1H(ヒート)、後藤(文2)、西谷(商1)がスピード競技初出場ながらも安定した走行で完走する。谷川は主将としての初レースでも、圧巻の走りを見せ、暫定1位通過。第2Hは、後藤、谷川が好タイムをマークするも同大に及ばず、関西団体2位発進となった。
 本日の個人成績は以下の通り。

男子個人順位
後藤優太 0:56.543 10位
西谷太一 1:08.703 25位
谷川純哉 0:52.454 1位

女子個人順位
濱野美涼 1:02.027 1位
宮垣美咲 1:10.023 5位

試合後のコメント谷川純哉主将「悔しい2位。ただ、スピード競技経験者が1人という中で、1位はそれほど遠くないと感じた。出だしが大事だと思っていたので団体優勝を狙っていた。次のダートまでしっかりと準備をし、同大にリベンジして持ち直したい」
スピード競技初出場となった後藤優太「苦手なパイロンターンを第1H、第2Hの両方でミスしてしまい、正直もっと走れると思った。数秒の差で順位が大きく変わってしまうから小さなミスが命取り。今後はこの反省を生かして、部に良い結果を残したい」後藤と同じくスピード競技初出場となった西谷太一「第1Hのゴールで完全停止をしなかったのでペナルティが加えられた。詰めの甘さが出る形となった。第2Hもミスコースで無記録となってしまい、まだまだだなと思う。走行を楽しめる余裕がほしい」

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